126. CB250T改HONTON サイレンサーの改良
新たなトラブルというのはエキパイ取り付けステー部分からの排気漏れ。
最初は気付かなかったがテスト走行した後に靴下のくるぶし部分が
黒くなっているので不思議に思い、よくよく観察してみると取り付け部分の
溶接部分に亀裂が入っていた。
アイドリング状態では判らないが走行中に回転をあげた時に漏れて
いるようだ。本来このステーの取り付けはバックステップの取り付け
プレートの内側にセットするべきものを取り付け都合で無理矢理
広げて外側にセットした為に亀裂が入ったらしい。
仕方ない。 取り外して溶接し直すことにする。
で、外しついでにサイレンサーの音が爆音で大きすぎるのが
気に入らないので改良することにした。
このマフラーは海外製らしいが典型的なローコスト製品なので
分解してサイレンサーが取り外せるようになっている。
パンチングメタルの筒に安物のグラスウールを巻きつけただけ・・・
というお粗末なもの。 これでは爆音もうなずけるわい。
排気ガスがストレートに抜けないようにする為に用意したのが
このサイレンサー
これはこの前 ツインリンクもてぎ のイベントに行った時会場内で
フリーマーケットの出店がいくつかあり、それを覗いているうちに
見つけ出した一品。
寸法を計った訳ではないが何となく使えそうな気がしたのでダメモト
で購入した。 300円也。
ステンレス製なので本来なら何千円かはするはず。
早速挿入してみる。 長さ、隙間とも良い感じ。
更にラッキーだったのはサイレンサー出口のフランジ部分の
径が42mmφでピッタンコに収まった。あとはずれないように
マフラーボディの外側からボルトを通して止めてやれば良い。
サイレンサーを装着してマフラーを組み付け。
マフラーステーは一本吊りだとどうしても振れが出るので
二本吊りに変更することにする。
二本のステー間にカラーを入れ、トラス状にして作り直したので
ガッチリと固定された。
肝心の排気音に関してはサイレンサーの追加とグラスウールも
もっと厚手の吸音効果のあるものに変えたのでジェントルで
マイルドな音になった。
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